夫婦の関係づくり

夫婦のための、お互いにストレスを減らす基本原則

夫婦コミュニケーション研究家のやっちです。

僕は昨年フリーランスになってからは仕事も休みも境目がありませんでした。

やりたいことをやっているのだから、そもそも仕事という概念がないのかもしれません。

 

ただ、妻はカレンダー通りの休みのため、年末年始は妻の生活に合わせて生活していました。

特別に何かしてはいませんが、一緒に時間を共有するという幸せが、最高に贅沢なひと時でした。

 

さて、お互いの生活スタイルが違う場合に、どうしてもできることとできないことが生まれてしまうのではと思います。

そんな時、なるべくストレスにならないように日々を過ごしたいですよね。

一緒に暮らす二人ですから、二人だけの共通認識として、基本原則をもつことをオススメします。

 

 

 

各項目に基本原則を決めるススメ

夫婦にはそれぞれ、ルールを決める項目があると思います。

 

  • お金の管理
  • 家事の分担
  • 働き方
  • やりたいことの実現
  • 休日の過ごし方etc……

 

僕には想像もつかないような項目もあるでしょう。

夫婦の基本原則を決めていますか?

結婚はあくまで契約ですが、例えるなら起業をするようなもの。

パートナーシップという言葉はそもそも、会社や取引先のステークホルダーに関わる言葉として使われていました。

パートナーシップは、パートナーとしてどのような関わり方ができるかを考えるものです。

お互いに楽しむためにも、お互いを守るためにも、基本原則は常に持っておいたほうがいいです。

 

基本原則がない夫婦

多くの夫婦には、基本原則がありません。

お互いに「多分これで良いのだろう」という認識が、付き合っている時に育まれていきます。

お互いの予測によるパートナーシップで何が起こるか。

「そんなつもりなかった」「あなたのためにここまでやったのに」という自分勝手なストレスが生まれます。

 

身に覚えはありませんか?

あなたが相手に尽くしたり、たくさん事前に考えて動くタイプであれば、尚更ストレスが溜まるでしょう。

基本原則があることで、お互いの認識のずれを防ぐことができるんです。

 

最初は仮に決めておく

夫婦になったばかりの二人にとっては、最初から模範的なルールづくりをしても、まずうまくいかないと思います。

だからこそ、仮に決めてみてそれを元にまずは動いてみることをオススメします。

 

例えば……

 

お金の管理は妻がやり、夫は特別なことがあるときは相談する。

料理、洗濯は妻がやり、洗い物、風呂、リビングの掃除は夫がやる。

趣味などお互いにやってもいいが、最低週1回は夫婦の話し合いの時間をつくる。

 

このように、まずは基本原則だけつくってあげることで、行動する時の指針を決めます。

お互いにやりたいことがあった時の話し合いなど、ルールが助けてくれるはずです。

 

基本原則は、振り返りが大切

基本原則は過ごしていくうちに肉付けをしていくと良いです。

3ヵ月に1度、半年に1度など振り返ってみましょう。

周りの人やメディアに囚われることなく、自分たちだけの夫婦の在り方が出来上がってくるはずです。

トライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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