夫婦の関係づくり

夫婦の家事とお金事情。役割分担をどう決めていくか

妻に恋する愛妻家のやっちです。

夫婦の役割分担が曖昧になってしまうことってありませんか?

「夫婦はこうあるべき」という固定概念を持っている人もいるかもしれません。

結婚1年目はうまくやれたとしても、つい忙しさにかまけてサボってしまうこともありますよね。

僕たち夫婦もいろいろと試行錯誤しながら、なんとなく形づくってきました。

必ず、自分たちにしかないお互いに気持ちの良い役割分担があるので、是非見つけてみてください。

 

最初は期間を決めてまずやってみる

僕たちは「やれる時にやれるほうがやる」という、なんとも最高に柔軟なルールで始まりましたが、その期間は省きますね。

なんでもそうですが、まずはベースが必要です。

家事は「とりあえず、私が料理と洗濯、あなたが風呂、トイレ、リビングの掃除担当にしましょうか」

お金の管理は「とりあえず、毎月の貯金額だけ決めて、財布は別々にしてみますか」

そのような感じです。

目安としては半年から1年ぐらいやってみるのが良いと思います。

 

やってみて、フィードバック

やってみると色々出てきます。

 

  • 旦那さんが仕事が忙しくて、意外と奥さんに任せてしまう場面が多かった
  • 料理は奥さんがやるけど、洗い物は旦那さんがやっていた
  • なんだかんだ掃除は二人でやっていた
  • 財布を別々にしてみたら、奥さんばかり貯金して旦那さんが時々しかできなかった

 

僕たちには「掟ノート」というのがありまして、夫婦のルールを決めたノートがあります。

最近は使っていないものの、2年ぐらい前までは使っていました。

そこに、決めたルールをどんどん更新していくんです。

 

※ここでケンカになるのが子供、話し合うのが大人

ルールを決めるのは誰でもできます。

その後、フィードバックをしっかりと二人ですることが大切です。

「決めたことをなんでやらないの?」

そう言って、ただケンカして終わってしまうのが子供夫婦。

自立した者同士の結婚ですから、話し合いましょうね。

 

フィードバックしてみて気付いたことをルールに反映させる

さて、最初の期間で気付いたことを話し合います。

 

  • 妻は洗い物が苦手だった
  • 掃除は日にちを決めて二人で同時にやったほうが早いしストレスが少なかった
  • ゴミ出しの役割分担をしていなかった
  • 夫の収入は歩合制で、良い時と悪い時があるので貯金額にバラつきがある

 

色々とわかることがありますね。

例えば、妻は料理は進んでできるけど、洗い物はやりたくありませんでした。

なので、僕が洗い物を担当することにしました。

また、ゴミ出しは遅く出るほうが捨てることになりました。

 

ライフスタイルに変化がある時は見直す

転勤、転職、出産、気持ちの変化、仕事内容の変化など、機械ではないので日々、人は変化します。

これだ!!という型が見つかったとしても、定期的に話し合って更新しましょう。

貯金額の見直しもしなきゃいけないこともあります。

お互いが気持ちよく過ごせるよう、思いやり精神で日々を過ごせると良いですよね。

 

最後に

昨年から僕はフリーランスとなり、妻と話し合い役割分担を見直しています。

僕の収入は基本的に事業資金として使わせていただきつつ、多く見込める場合は家庭の収入に当てます。

僕は家にいられることが増えたので、以前より家事の割合も増えましたが、妻が料理をし、掃除も一緒にやっているのは変わりません。

その都度、お互いの負担にならないようバランスを保っていくことが大切ですね。

僕も、改めて妻に感謝しつつ、今後も話し合っていきたいものです。

 

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