夫婦の関係づくり

夫婦仲は良いだけでは続かない。3つの関係を持つ必要性

カップルトレーナーやっちです。

 

今日は夫婦関係の役割について。

夫婦には、男女としてだけでなく、友人として、経営(家計)を共にする者としての関係があります。

3つの関係のバランスを保つことが、夫婦円満につながります。

恋愛の延長である男女関係だけでは、友人として相談ごとに乗ってあげたり、経済的な不安がある時に一緒に乗り越えることが難しいです。

経営を共にするだけのドライな関係では、そこに男女として、友人としての関係がない場合、お金の話だけで決別となりえるでしょう。

 

男女関係

夫婦において、男と女の関係がだんだんと薄れてきてしまうことがあります。

1年、2年と一緒にいることでマンネリ化をしたり、妊娠による女性の身体の変化により、女性は子供に集中し、夫への関心が薄れることがあります。

熟年離婚は社会現象となっていますが、妻から別れを告げることが多いそうです。

男性は長年連れ添った相手に愛情を感じますが、女性は話を聞いてくれる人に愛を感じます。

日々の忙しさでコミュニケーションが円滑でない夫婦は、熟年離婚の可能性が高まります。

主婦業、子育てから解放される燃え尽き症候群も主な理由になります。

無論、スキンシップも大切で、ないがしろにしてしまうことが関係悪化を招きます。

 

友人関係

友人であることも忘れてはいけません。

男女関係でも触れたように、コミュニケーションが少ない夫婦は、関係が長く続きません。

安心して相談できる仲であることが、夫婦仲をより向上させます。

パートナーと離れて友人と遊ぶことがストレス発散という方も多いですが、パートナーと一緒にどこかに出かけることを喜びに感じられる関係は素敵ですよね。

 

経営を共にする関係

家計を完全に分ける夫婦も多いですが、基本的には共同経営の考え方がうまくいきます。

「結婚は起業である」という例えもあるぐらい、経済状況の共有は大切です。

お金の問題でケンカになったり、別れる夫婦も多いですが、お金のエネルギーはとても強く、強い絆で結ばれた夫婦でも、お金にはかなわないことがあります。

統計としてはまだ少ないものの、借金があることを隠しながら結婚したり、結婚10年目で打ち明けたりする夫婦は、とても強いパートナーシップがそこにない限り別れるケースがほとんどです。

 

まとめ

  • 男女関係
  • 友人関係
  • 経営を共にする関係

夫婦が生涯、パートナーとして関係を良くしていくために、3つの関係を頭に置いておくだけで、必要なコミュニケーションが見えてきます。

日々、忙しさにかまけてパートナーシップを考えることができない人は多いです。

本当に小さな小さな積み重ねこそ、夫婦円満の秘訣と言えるでしょう。

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